フィンガーライムの実 紹介③ (クリムゾンタイド) (2023年6月16日)

フィンガーライムの実紹介シリーズ第3回目は「クリムゾンタイド」です。クリムゾンタイドは真っ赤なつぶつぶの実をつける品種です。樹形は独特で小さな葉が密集するような感じで成長します。そのため、枝と葉が重なるため非常に風通しが悪い樹形となってしまいます。
現在、接ぎ木4年目で我が家のフィンガーライムで最大の株です。ピンクアイス系の品種とは異なり、花は沢山咲くものの、あまり豊産性ではありません。現時点では8個の実がなっています。どれも小ぶりで最大の物でも6cm程度です。果皮の色は緑系ですが熟すと黒っぽくなります。

この記事を書いた人

加藤 充洋

愛知県豊橋市に住んでいます。豊橋市は比較的温暖な気候で、冬でも最低気温が氷点下となることはほとんどありません。
現在、ベランダでスターフルーツやジャボチカバなど、熱帯果樹を中心に育てています。