V-RNAシリーズ HB-101 使用している肥料について

世の中、肥料の種類は数え切れない多くありますが、私は昔から同じものを使っています。

 はガーデンガーデンで見つけた有機肥料で10年以上使っています。三角形の固形肥料で鉢の大きさにもよりますが、数握りの量を鉢にまいています。徐々に崩れていき土になじんでいきます。我が家の植物たちの愛用品です。
 はバイオゴールドの製品でダメージを受けた植物の回復や活性化する活性液です。希釈して葉にスプレーしたり、根元に散布して使っています。この2本は昨年より使い始めました。もしかしたらフィンガーライムの成長に大きく寄与しているのではと思います。
 は有名な「HB-101」です。これも活性液で希釈して葉散布、土壌散布に使います。また、写真はありませんが粒状タイプのHB-101も使っています。これは元肥や追肥として使っています。使用歴は20年以上になります。
 は菌根菌を使った土壌改良材です。菌根菌は植物の根と共生し土壌中の肥料分を根に供給してくれます。鉢で植物を栽培する際の問題点は経年による土壌の劣化で、樹が大きくなってくるとなかなか植え替えることもできなくなります。そこで、良い土壌改良材はないかと探していたところ、このVA菌根菌に出会いました。昨年より使っています。菌を利用する物としてはEM菌もあり、いつか試してみたいと思っています。
 はガーデンガーデンイチ押しの元肥です。植え替えの際、数つまみを土に混ぜるだけ。後はゆっくり効いていきます。元肥はこれだけで十分でとても重宝してています。

この記事を書いた人

加藤 充洋

愛知県豊橋市に住んでいます。豊橋市は比較的温暖な気候で、冬でも最低気温が氷点下となることはほとんどありません。
現在、ベランダでスターフルーツやジャボチカバなど、熱帯果樹を中心に育てています。